【資産状況】2026年6月末時点

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年に4回資産状況を見直しています。こちらは2026年3月末時点のデータです。

目安として日経平均70,000円台、S&P7,400ドル台といった指数の時になります。

どのような資産配分(アセットアロケーション)、資産構成(ポートフォリオ)を保持しているか参考になれば幸いです。

※友人も見ているため、実際の金額は明示しないことをお許しください。。

目次

資産配分(アセットアロケーション)

2026年6月末時点は以下の配分となっています。

高配当株が少し減っていますが、決算を見て株の入れ替えを行っています。

また、インデックス投資は4月にNISAの成長投資枠で追加購入しています。(アメリカ、イランとの衝突で値下がり時)

ちなみに現預金には生活防衛資金は含めていません。

資産構成(ポートフォリオ)

現在保有している資産のポートフォリオを表にしています。

記載している銘柄は、現時点で購入をおすすめしている銘柄ではありません。

2026年6月末時点の高配当銘柄の配当利回りは、取得価額ベースで「4.86%」です。

値上がり益は「+84.5%」、つまり約1.8倍になっています。

日経平均の上昇ほどは増えていませんが、着実に増えています。

※日経平均は半導体バブルで上がっていますが、私は半導体銘柄はほとんど保持していません。

分類投資対象備考今回の売買
インデックス投資VT全世界株式
VTI米国株式(全米)売却
VOO米国株式(S&P500)
DCダイワ外国株式インデックス全世界株式
eMASIS Slim 全世界株式全世界株式
eMASIS Slim 米国株式(S&P500)米国株式(S&P500)
高配当(日本株)三井住友フィナンシャルグループ
(8316)
銀行業
三菱UFJフィナンシャル・グループ
(8306)
銀行業
全保連
(5845)
その他金融業新規購入
オリックス
(8591)
その他金融業
三菱HCキャピタル
(8593)
その他金融業
ジャックス
(8584)
その他金融業売却
全国保証
(7164)
その他金融業
SBIホールディングス
(8473)
証券業
センコーグループホールディングス
(9069)
陸運業
九州旅客鉄道
(9142)
陸運業売却
いすゞ自動車
(7202)
輸送用機器
トヨタ自動車
(7203)
輸送用機器
第一生命ホールディングス
(8750)
保険業
東京海上ホールディングス
(8766)
保険業
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
(8725)
保険業
日本電技
(1723)
建設業追加購入
東鉄工業
(1835)
建設業
大和ハウス工業
(1925)
建設業追加購入
積水ハウス
(1928)
建設業
エクシオグループ
(1951)
建設業
ダイダン
(1980)
建設業
野村不動産ホールディングス
(3231)
不動産業
ヒューリック
(3003)
不動産業
エスリード
(8877)
不動産業新規購入
エスコン
(8892)
不動産業新規購入
アドバンス・レジデンス投資法人
(3269)
REIT
J-POWER
(9513)
電気・ガス業
西部ガスホールディングス
(9536)
電気・ガス業売却
NTT
(9432)
情報・通信
KDDI
(9433)
情報・通信
沖縄セルラー電話
(9436)
情報・通信
ソフトバンク
(9434)
情報・通信
SRAホールディングス
(3817)
情報・通信
JFEシステムズ
(4832)
情報・通信
トランヴィア
(545A)
情報・通信
システムリサーチ
(3771)
情報・通信
コジマ
(7513)
小売業
ビックカメラ
(3048)
小売業
DCMホールディングス
(3050)
小売業
良品計画
(7453)
小売業
OCHIホールディングス
(3166)
卸売業売却
コンドーテック
(7438)
卸売業
SPK
(7466)
卸売業新規購入
三井物産
(8031)
卸売業
蔵王産業
(9986)
卸売業売却
三菱商事
(8058)
卸売業
伊藤忠商事
(8001)
卸売業
サンワテクノス
(8137)
卸売業
ソーダニッカ
(8158)
卸売業
コーア商事ホールディングス
(9273)
卸売業新規購入
オオバ
(9765)
サービス業
アサンテ
(6073)
サービス業売却
シーティーエス
(4345)
サービス業
学究社
(9769)
サービス業
SBIグローバルアセットマネジメント
(4765)
サービス業
CDS
(2169)
サービス業売却
JAC Recruitment
(2124)
サービス業
東ソー
(4042)
化学
住友精化
(4008)
化学
信越化学工業
(4063)
化学
新田ゼラチン
(4977)
化学新規購入
北興化学工業
(4992)
化学新規購入
バルカー
(7995)
化学
武田薬品工業
(4502)
医薬品
INPEX
(1605)
鉱業
トーカロ
(3433)
金属製品
横河ブリッジホールディングス
(5911)
金属製品売却
マックス
(6454)
機械
栗本鐵工所
(5602)
鉄鋼一部売却
ニチレキグループ
(5011)
石油・石炭製品
ニチリン
(5184)
ゴム製品
ニチアス
(5393)
ガラス・土石製品
プロネクサス
(7893)
その他製品
リンテック
(7966)
その他製品
高配当(米国)VYM米国株式(高配当)
債券AGG米国債券
LQD米国債券
HYG米国債券

動きがあった銘柄について記載していきます。

3月決算の結果を見て見直しを行っていますが、今回はかなり多くの銘柄を入れ替えています。

損切りも多くありますが、トータルだと実はかなりプラスです。(プラス分の税金を減らすための損切でもあります)

新規購入 (4977) 新田ゼラチン

6/11に購入(1,233円)

コラーゲンメーカー、ゼラチンの国内最大手。

売上、利益も安定しており、配当性向が10%台です。

現在はDOE1.5%ですが、2027年3%、2033年4%目標としており、今後の成長が過去5年平均と同等とした場合、配当利回りが2033年に7.3%になります。

このままの株価では放置されないと思いますので、値上がり&増配期待での購入になります。

新規購入 (4992) 北興化学工業

6/5に購入(1,942円)

農薬&ファインケミカル製品メーカー

セグメント別の売り上げでは農薬60%、ファインケミカル36%、繊維資材4%です。

農薬は利益率約3%とよくないですが、ファインケミカル製品はNANDフラッシュメモリの原料(フォトレジスト)を製造しており、営業利益20%以上あります。

更に、2027年度第1四半期に 新規工場が稼働予定であり、生産能力は2倍になる想定です。

※NANDフラッシュメモリは、半導体の一種です。

以上のことから値上がり目的で購入しています。

新規購入 (5845) 全保連

6/8に購入(976円)

家賃債務保証サービス会社。三菱UFJ銀行と資本業務提携(三菱UFJニコスの子会社)。

東証は親子上場を解消せよとお達しがでていますので、いずれMBOになると期待しています。

MBO(公開買い付け)になれば、株価が上がりますのでそちらを期待しての購入です。

また、売上、利益も安定しているため、MBOにならなくても長期保有でよいと考えています。

新規購入 (7466) SPK

5/18に購入(1,195円)

自動車カスタマイズド部品商社。

自動車整備・補修のアフターマーケット市場を事業領域に自動車(国産車&外車)補修部品・用品・附属品(業界トップ)と建設・産業機械車載部品・部材の輸出入・販売。

売上、利益、EPS共に右肩上がりで、割安なタイミングであったため購入しています。

新規購入 (8877) エスリード

5/19に購入(5,210円)

マンションデベロッパー、森トラストの子会社。

近畿圏を中心に新築分譲マンション「エスリードシリーズ」(ファミリー型&都市型)の企画・開発・販売、建替え分譲、商業・事業施設運営を営む。

売上、利益、EPS共に右肩上がりで、割安なタイミングであったため購入しています。

新規購入 (8892) エスコン

6/4に購入(1,066円)

不動産デベロッパー、中部電力の子会社。

首都圏・関西圏・中部圏を中心に分譲マンション「レ・ジェイド」・戸建住宅の開発・販売、商業施設「tonarie」・物流施設・ホテル開発、不動産賃貸・管理を営む。

5845 全保連と同様に親子上場会社であるため、いずれMBOになると期待しています。

新規購入 (9273) コーア商事ホールディングス

5/14に購入(851円)

ジェネリック原薬輸入商社。

グループ企業はジェネリック医薬品原薬輸入のトップ商社のコーア商事(海外原薬メーカーから仕入、国内のジェネリック医薬品製造会社に販売。

売上、利益、EPS共に右肩上がりであるため購入しましたが、購入タイミングを誤りました。。。

過去ベースでみると配当利回り2.4%程度(株価だと750円あたり)まで待つべきでした。

割安判断を間違えて購入してしまいましたが、良い企業ではありますのでそのまま保持します。

追加購入 (1723) 日本電技、(1925) 大和ハウス工業

日本電技:5/18に購入(2,220円)

大和ハウス工業:5/19に購入(4,573円)

それぞれ単元未満で保持していたのですが、単元まであと少しであったため、購入しています。

売却 VTI

5/21に売却($212.53で購入 → $363.4で売却)

現金比率を増やしたかったため、売却しています。

米国ETFについては基本的にはVYMに統合していこうと考えています。

売却 (2169) CDS

5/18に売却(1,769円で購入 → 1,814円で売却)

自動車・情報家電・産業機器業界を主要顧客に、技術ドキュメントの企画・編集・翻訳・制作(メディア化)、ロボット生産システム開発、3D-CAD設計支援&開発受託。

売上が横這いで推移しており、ここ数年は利益も下がってきているため売却。

売却 (3166) OCHIホールディングス

5/18に売却(1,368円で購入 → 1,378円で売却)

住宅資材商社の越智産業を中核とする資材流通グループ。

建材(住宅関連資材、合板・建材、住宅設備機器)、環境アメニティ(空調・暖房器・家庭用品販売)、加工(加工組立販売)、エンジニアリングの各事業。

売上が微増を続けているのですが、利益が伸びておらず、他の銘柄と入れ替えするため売却。

売却 (5602) 栗本鐵工所

6/5に売却(1,692円で購入 → 1,389円で売却)

鋳鉄管メーカー。上下水道管のライフライン(パイプシステム/ダクタイル鉄管、バルブシステム)、機械システム(粉体処理機、プレス機器、素形材エンジニアリング)、産業建設資材(建材、化成品)の製造販売。

こちらは保持している株数が多かったため、一部売却しています。

大きな成長は期待できないですが、ライフラインでの事業であり安定売上、利益を上げているディフェンシブ銘柄であるため、残りは長期保有の予定です。

節税のため、昨年末に売却→年始に購入としているため、再購入分が評価損になっています。

損切りを決めたのは、他のプラス分を相殺して税金を減らしたい、他の銘柄と入れ替えしたいという思惑があったためです。

売却 (5911) 横河ブリッジホールディングス

6/5に売却(2,690円で購入 → 2,769円で売却)

橋梁メーカー、国内最大手。

新設橋梁・鋼構造物の設計・製作・現場施工と既設橋梁の維持補修を主業務に、システム建築、エンジニアリング(土木関連、建築機鉄)、先端技術(精密機器/架台、情報処理)の各事業。

売上は緩やかに上がっていますが、直近の営業利益、経常利益共にマイナス成長となっていることから売却。

売却 (6073) アサンテ

5/19に売却(1,524円で購入 → 1,374円で売却)

ハウスアメニティー(HA)事業として木造家屋を対象にシロアリ防除(国内最大手)・害虫対策、湿気対策・地震対策施工、太陽光発電システム販売、リフォーム・高断熱施工等を営む。

売上は横這い、利益は右肩下がりという状況のため、売却。

事業内容的に今後も厳しいと考えており、売却タイミングを探っていましたが、現金を増やしたいというタイミングであったため、損切りしています。

売却 (8584) ジャックス

5/19に売却(3,179円で購入 → 3,670円で売却)

大手クレジット会社、三菱UFJ銀行系列。

売上は右肩上がりだが、利益は右肩下がりという状況のため、売却。

高配当で有名な銘柄のため、保持されている方も多いと思います。

今回決算が悪かったため株価が下がりました。そのまま持ち続けるかどうかは今この銘柄を持っていなかったとして、購入するかどうかを考えて判断するとよいです。

私は会社自体の業績、財務状況などのファンダメンタルズを見て判断していますので、今なら購入しないと判断し、売却しています。

売却 (9142) 九州旅客鉄道

6/5に売却(4,060円で購入 → 3,432円で売却)

鉄道会社、通称JR九州。

九州新幹線・西九州新幹線・鹿児島本線・長崎本線や地方交通線により九州の主要都市間鉄道ネットワークを基軸に、運輸サービス、不動産・ホテル、建設、流通・外食など事業多角化を展開。

ファンダメンタルズ上は大きな問題はなく、保持してもよかったのですが、栗本鐵工所に記載した理由で売却。

※評価損で売却を決めたのは、他のプラス分を相殺して税金を減らしたい、他の銘柄と入れ替えしたい。

売却 (9536) 西部ガスホールディングス

6/5に売却(1,978円で購入 → 2,205円で売却)

都市ガス・LPG・電力などのエネルギー事業を中核に、不動産、食関連、介護福祉、レジャーなど多角的に展開する総合サービス事業グループ。

福岡・熊本・長崎・佐世保など九州各地で都市ガスを供給。

ファンダメンタルズは大きな問題はなく、こちらも上記の九州旅客鉄道と同様の理由での売却です。

売却 (9986) 蔵王産業

5/21に売却(1,984円で購入 → 2,545円で売却)

環境クリーニング機器の専門商社。

業務用の清掃機器・洗浄機器・資材(自動床洗浄機・カーペット清掃機、高圧洗浄機・スチーム洗浄機、動力清掃機・真空掃除機)、家庭用高圧洗浄機の開発、輸入・卸販売。

売上、利益共に横這いという状況のため、他銘柄と入れ替えするため売却。

日本株の現状分析

高配当(日本株)の評価額による資産配分は以下になっています。

景気敏感株が63.1%、ディフェンシブ株が36.9%という状況で少しリスク高めになっています。

※個人的には50%、50%くらいの分散が理想です。

銘柄を入れ替えたため、バランスが前回と異なっていますが、一部銘柄については中期目的で購入したため、将来的には3月時点のグラフに落ち着く予定です。

※補足

高配当の銘柄は、主にコロナショック後の2020年~2023年にかけて購入しています。

また、割安と感じる銘柄や、2024年8月の利上げ時の暴落、2025年4月のトランプショックなど値下がりがあった際に追加購入をしています。

また、日本株については必ずしも1単元以上(100株以上)で保持しているわけではありません。

ミニ株(1株単位)で購入しているものもあります。

今後の戦略・購入想定

インデックス投資

NISAで「eMASIS Slim 全世界株式」「eMASIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立購入しています。

枠が埋まるまでは引き続き購入予定です。

債券

前回同様にやや割安水準ではあるため、高配当株(米国株)の配当金(ドル)で入ったタイミングで、AGGを主体に徐々に増やしています。

高配当株

前回と比べて日経平均は53,000円→70,000円付近へと上がっていますが、バリュー株は低調であるため、割安な銘柄出てきています。

今回かなりの銘柄を入れ替えていますが、割安と感じる銘柄がでてきたため、購入しています。

今後もウォッチしながら割安銘柄は購入していく予定です。

2人の子供がおり、2027年から始まる子供のNISA枠も利用したいため、一部売却して現金を少し増やしています。

取り急ぎ楽天銀行、楽天証券で子供の口座開設をしました。

また、子供へのNISAは年間60万、最大600万円となりますが、あまり大きな金額はやらない予定です。

今のところは児童手当の総額(240万円)にする予定です。

また、子供に大きな金額を残しても、使い方を知らないとあっという間に散財してしまうため、使い方や守り方を教えることが大事だと考えています。

こちらは別記事で記載する予定です。

雑感など

「おすすめ本の紹介」、「2027年エアコン問題」について記事を追加していますので、ご覧ください。

次回までには、2027年から始まる子供NISAについての記事を掲載する予定です。

ドラム式洗濯機(パナソニック)を購入したので、家事負担が少し減りました。

こちらも記事にしていこうかと思います。

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