【資産状況】2026年3月末時点

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

スポンサーリンク

年に4回資産状況を見直しています。こちらは2026年3月末時点のデータです。

目安として日経平均53,000円台、S&P6,300ドル台といった指数の時になります。

どのような資産配分(アセットアロケーション)、資産構成(ポートフォリオ)を保持しているか参考になれば幸いです。

※友人も見ているため、実際の金額は明示しないことをお許しください。。

目次

資産配分(アセットアロケーション)

2026年3月末時点は以下の配分となっています。

高配当株(日本株)が増えていますが、これは一時的に年内に売却したもので、年始に買い戻ししたためです。

現預金がかなり減っていますが、日本株購入、NISAの成長枠を購入したためです。

ちなみに現預金には生活防衛資金は含めていません。

資産構成(ポートフォリオ)

現在保有している資産のポートフォリオを表にしています。

記載している銘柄は、現時点で購入をおすすめしている銘柄ではありません。

現時点では非常に割高と感じていますので、暴落時など割安なタイミングになってから購入検討するとよいです。

2026年3月末時点の高配当銘柄の配当利回りは、取得価額ベースで「4.56%」です。

値上がり益は「+72.4%」、つまり約1.7倍になっています。

※イラン情勢があったため、前回からは下がっています。

分類投資対象備考
インデックス投資VT全世界株式
VTI米国株式(全米)
VOO米国株式(S&P500)
DCダイワ外国株式インデックス全世界株式
eMASIS Slim 全世界株式全世界株式
eMASIS Slim 米国株式(S&P500)米国株式(S&P500)
高配当(日本株)三井住友フィナンシャルグループ
(8316)
銀行業
三菱UFJフィナンシャル・グループ
(8306)
銀行業
オリックス
(8591)
その他金融業
三菱HCキャピタル
(8593)
その他金融業
ジャックス
(8584)
その他金融業
全国保証
(7164)
その他金融業
SBIホールディングス
(8473)
証券業
センコーグループホールディングス
(9069)
陸運業
九州旅客鉄道
(9142)
陸運業
いすゞ自動車
(7202)
輸送用機器
トヨタ自動車
(7203)
輸送用機器
第一生命ホールディングス
(8750)
保険業
東京海上ホールディングス
(8766)
保険業
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
(8725)
保険業
東鉄工業
(1835)
建設業
大和ハウス工業
(1925)
建設業
日本電技
(1723)
建設業
積水ハウス
(1928)
建設業
エクシオグループ
(1951)
建設業
ダイダン
(1980)
建設業
野村不動産ホールディングス
(3231)
不動産業
ヒューリック
(3003)
不動産業
アドバンス・レジデンス投資法人
(3269)
REIT
J-POWER
(9513)
電気・ガス業
西部ガスホールディングス
(9536)
電気・ガス業
NTT
(9432)
情報・通信
KDDI
(9433)
情報・通信
沖縄セルラー電話
(9436)
情報・通信
ソフトバンク
(9434)
情報・通信
SRAホールディングス
(3817)
情報・通信
JFEシステムズ
(4832)
情報・通信
ランドコンピュータ
(3924)
情報・通信
システムリサーチ
(3771)
情報・通信
コジマ
(7513)
小売業
ビックカメラ
(3048)
小売業
DCMホールディングス
(3050)
小売業
良品計画
(7453)
小売業
OCHIホールディングス
(3166)
卸売業
コンドーテック
(7438)
卸売業
三井物産
(8031)
卸売業
蔵王産業
(9986)
卸売業
三菱商事
(8058)
卸売業
伊藤忠商事
(8001)
卸売業
サンワテクノス
(8137)
卸売業
ソーダニッカ
(8158)
卸売業
オオバ
(9765)
サービス業
アサンテ
(6073)
サービス業
シーティーエス
(4345)
サービス業
学究社
(9769)
サービス業
SBIグローバルアセットマネジメント
(4765)
サービス業
CDS
(2169)
サービス業
JAC Recruitment
(2124)
サービス業
バルカー
(7995)
化学
東ソー
(4042)
化学
住友精化
(4008)
化学
信越化学工業
(4063)
化学
武田薬品工業
(4502)
医薬品
INPEX
(1605)
鉱業
トーカロ
(3433)
金属製品
横河ブリッジホールディングス
(5911)
金属製品
マックス
(6454)
機械
栗本鐵工所
(5602)
鉄鋼
ニチレキグループ
(5011)
石油・石炭製品
ニチリン
(5184)
ゴム製品
ニチアス
(5393)
ガラス・土石製品
プロネクサス
(7893)
その他製品
リンテック
(7966)
その他製品
高配当(米国)VYM米国株式(高配当)
債券AGG米国債券
LQD米国債券
HYG米国債券

動きがあった銘柄について記載していきます。

購入 (7453) 良品計画

1/7に購入(2,807円で購入)

無印良品の会社です。

元々、大好きなメーカーでもあり割安なタイミングで購入を検討していました。

中国比率がやや高く、中国の台湾侵攻などのリスクはありますが、応援したいという気持ちで購入しています。

購入 (3771) システムリサーチ

3/4に購入(1,743円で購入)

独立系SIerの企業です。

トヨタグループが創業以来の顧客であり、売上比率が15%程度あります。

自己資本比率が60%後半あり、営業利益11%、ROE15%と非常に優秀な企業です。

割安なタイミングとなったために購入しています。

購入 (9434) ソフトバンク

3/13に購入(214円で購入)

株主優待狙いでの購入です。(持っていなかった。。)

100株で2万円程度になります。保有1年以上で毎年1,000円のpaypayポイントがもらえます。

日本株の現状分析

高配当(日本株)の評価額による資産配分は以下になっています。

前回と同様に株価が上がっているため、化学・金融業・建設・不動産などの景気敏感株の比率が高い状況です。

※景気敏感株が50.8%、ディフェンシブ株が49.2%という状況です。

バランスが前回と異なっているのは冒頭でお伝えした、年末に一時売却したものを年始に買い戻したためです。

2025年9月末時点に近いグラフになっていると思います。

※補足

高配当の銘柄は、主にコロナショック後の2020年~2023年にかけて購入しています。

また、割安と感じる銘柄や、2024年8月の利上げ時の暴落、2025年4月のトランプショックなど値下がりがあった際に追加購入をしています。

また、日本株については必ずしも1単元以上(100株以上)で保持しているわけではありません。

ミニ株(1株単位)で購入しているものもあります。

今後の戦略・購入想定

インデックス投資

NISAで「eMASIS Slim 全世界株式」「eMASIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立購入しています。

枠が埋まるまでは引き続き購入予定です。

債券

前回同様にやや割安水準ではあるため、高配当株(米国株)の配当金(ドル)で入ったタイミングで、AGGを主体に徐々に増やしています。

高配当株

イラン情勢が悪化しており、株価は乱高下していますが、正直まだまだ安いと感じる状況ではありません。

割安な銘柄があれば購入検討しますが、基本は買い控える予定です。

前回も記載しましたが、2人の子供がおり、2027年から始まる子供のNISA枠も利用したいため、現金を少し増やしたいと考えています。

子供へのNISAは年間60万、最大600万円となりますが、あまり大きな金額はやらない予定です。

今のところは児童手当の総額(240万円)にする予定です。

また、子供に大きな金額を残しても、使い方を知らないとあっという間に散財してしまうため、使い方や守り方を教えることが大事だと考えています。

こちらは別記事で記載する予定です。

雑感など

日本株の見極め方の記事をアップしています。

次回までには、2027年から始まる子供NISAについて、おすすめ本の紹介などをアップしようと考えています。

スポンサーリンク
目次