【資産状況】2025年12月末時点

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年に4回資産状況を見直しています。こちらは2025年12月末時点のデータです。

目安として日経平均50,000円台、S&P6,800ドル台といった指数の時になります。

どのような資産配分(アセットアロケーション)、資産構成(ポートフォリオ)を保持しているか参考になれば幸いです。

※友人も見ているため、実際の金額は明示しないことをお許しください。。

目次

資産配分(アセットアロケーション)

2025年12月末時点は以下の配分となっています。

高配当株(日本株)が減っていますが、これは一時的に年内に売却したもので、年始に買い戻しています。

これにはワケがあります。

2025年は長期間の育休を取得しており、年収が低かったため、給与収入だけでは住宅ローンがフルで使えない状況でした。

実は住宅ローン減税は、株式の売買益の税金に使えます。

株式の売買益は分離課税のため、関係ないと思われがちなのですが、給与所得の所得税で引ききれない場合、株式の売買益の税金も引くことができます。

そのため、わざと日本株を売却して利益を出しています。

資産構成(ポートフォリオ)

現在保有している資産のポートフォリオを表にしています。

記載している銘柄は、現時点で購入をおすすめしている銘柄ではありません。

現時点では非常に割高と感じていますので、暴落時など割安なタイミングになってから購入検討するとよいです。

2025年12月末時点の高配当銘柄の配当利回りは、取得価額ベースで「4.56%」です。

値上がり益は「+79.2%」、つまり約1.8倍になっています。

分類投資対象備考
インデックス投資VT全世界株式
VTI米国株式(全米)
VOO米国株式(S&P500)
DCダイワ外国株式インデックス全世界株式
eMASIS Slim 全世界株式全世界株式
eMASIS Slim 米国株式(S&P500)米国株式(S&P500)
高配当(日本株)三井住友フィナンシャルグループ
(8316)
銀行業
三菱UFJフィナンシャル・グループ
(8306)
銀行業
オリックス
(8591)
その他金融業
三菱HCキャピタル
(8593)
その他金融業
ジャックス
(8584)
その他金融業
全国保証
(7164)
その他金融業
SBIホールディングス
(8473)
証券業
センコーグループホールディングス
(9069)
陸運業
九州旅客鉄道
(9142)
陸運業
いすゞ自動車
(7202)
輸送用機器
トヨタ自動車
(7203)
輸送用機器
第一生命ホールディングス
(8750)
保険業
東京海上ホールディングス
(8766)
保険業
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
(8725)
保険業
東鉄工業
(1835)
建設業
大和ハウス工業
(1925)
建設業
日本電技
(1723)
建設業
積水ハウス
(1928)
建設業
エクシオグループ
(1951)
建設業
ダイダン
(1980)
建設業
野村不動産ホールディングス
(3231)
不動産業
ヒューリック
(3003)
不動産業
アドバンス・レジデンス投資法人
(3269)
REIT
J-POWER
(9513)
電気・ガス業
西部ガスホールディングス
(9536)
電気・ガス業
NTT
(9432)
情報・通信
KDDI
(9433)
情報・通信
沖縄セルラー電話
(9436)
情報・通信
SRAホールディングス
(3817)
情報・通信
JFEシステムズ
(4832)
情報・通信
ランドコンピュータ
(3924)
情報・通信
コジマ
(7513)
小売業
ビックカメラ
(3048)
小売業
DCMホールディングス
(3050)
小売業
OCHIホールディングス
(3166)
卸売業
コンドーテック
(7438)
卸売業
三井物産
(8031)
卸売業
蔵王産業
(9986)
卸売業
三菱商事
(8058)
卸売業
伊藤忠商事
(8001)
卸売業
サンワテクノス
(8137)
卸売業
ソーダニッカ
(8158)
卸売業
オオバ
(9765)
サービス業
アサンテ
(6073)
サービス業
シーティーエス
(4345)
サービス業
学究社
(9769)
サービス業
SBIグローバルアセットマネジメント
(4765)
サービス業
CDS
(2169)
サービス業
JAC Recruitment
(2124)
サービス業
バルカー
(7995)
化学
東ソー
(4042)
化学
住友精化
(4008)
化学
信越化学工業
(4063)
化学
武田薬品工業
(4502)
医薬品
INPEX
(1605)
鉱業
トーカロ
(3433)
金属製品
横河ブリッジホールディングス
(5911)
金属製品
マックス
(6454)
機械
栗本鐵工所
(5602)
鉄鋼
ニチレキグループ
(5011)
石油・石炭製品
ニチリン
(5184)
ゴム製品
ニチアス
(5393)
ガラス・土石製品
プロネクサス
(7893)
その他製品
リンテック
(7966)
その他製品
高配当(米国)VYM米国株式(高配当)
債券AGG米国債券
LQD米国債券
HYG米国債券

動きがあった銘柄について記載していきます。

今回は取引が多いため、短期取引のような印象を受けるかもしれません。

元々70銘柄近く保持していたため、管理が大変になってきたこともあり、銘柄を減らす予定でした。

銘柄分析を行っていく中で、幾つか売却したい銘柄が定まってきたため、売却し他の銘柄の買い増しという選択をしています。

今後、決算などで想定外のことが起こらない限りは売却はしない想定です。

実際に今年に入ってからは1銘柄の購入のみです。(また、増やしてるじゃないか。。。)

売却 (4996) クミアイ化学工業

10/14に売却(916円で購入 → 719円で売却)

農薬メーカーです。

売上高は伸びているが、営業利益が増えておらず、事業継続に明るい未来が見えなくなっため、売却しました。

また、連結子会社の固定資産減損が10月に発覚し、特別損失を出して、配当金の減配発表するなど企業として信頼できなくなったことも大きいです。

この銘柄はきちんと調べずに配当金の高さだけで、当時購入してしまったと反省しています。

大きなマイナスにはなっていませんが、良い勉強代になりました。

売却 (7943) ニチハ

10/15に売却(2,905円で購入 → 2,771円で売却)

住宅向け外装材の企業です。

売上が上がっているが、営業利益は増えていない点、財務CFが増えてきている点から売却しています。

クミアイ化学工業ほどネガティブではないのですが、他の銘柄に集中するためになります。

売却 (7817) パラマウントベッドホールディングス

10/21に売却(2,489円で購入 → 3,550円で売却)

家庭用ベッド、医療用ベッドを扱う企業です。

MBO(経営陣による自社買収)が発表されたため、売却しています。

本音は今後も持っておきたかった銘柄になります。

売却 (8425) みずほリース

11/28に売却(925円で購入 → 1,368円で売却)

リース、ファイナンス事業を扱う企業です。

人気のある銘柄ではありますが、他にもリース企業(三菱HCキャピタル、オリックス)の銘柄を持っており、これ以上の分散は不要と判断しました。

売却 (2374) セントケア・ホールディング

12/24に売却(819円で購入 → 1,220円で売却)

介護サービス事業を展開する企業です。

MBO(経営陣による自社買収)が発表されたため、売却しています。

こちらもパラマウントベッドホールディングスと同様に今後も持っておきたかった銘柄になります。

東証、株主にうるさく言われるくらいなら上場廃止するという企業はこれからも増えてきそうな気がします。

売却 (8424) 芙蓉総合リース

12/25に売却(3,671円で購入 → 4,304円で売却)

リース、ファイナンス事業を扱う企業です。

売却理由はみずほリースと同じです。

みずほリースも芙蓉総合リースも良い銘柄と考えていますので、保持されている方はそのままで良いと思います。

売却 (2003) 日東富士製粉

12/25に売却(5,797円で購入 → 7,030円で売却)

製粉・食品・外食・運送事業を展開する企業です。

売上・利益の安定性はあるが、成長は見込めないと判断しています。

トップシェアが日清製粉(35~40%)であり、日東富士製粉は業界4位(シェア5~7%)であるということから競合が強く、淘汰される可能性を危惧して売却しました。

購入 ※買い増し

下記4銘柄について、割安と判断したため、買い増しを行っています。

10/15 (8750)第一生命ホールディングス ※1,107円で購入

11/20 (8117)中央自動車工業(株) ※1,735円で購入

11/21 (8766)東京海上ホールディングス ※5,499円で購入

12/24 (9536)西部ガスホールディングス(株) ※2,181円で購入

日本株の現状分析

高配当(日本株)の評価額による資産配分は以下になっています。

前回と同様に株価が上がっているため、化学・金融業・建設・不動産などの景気敏感株の比率が高い状況です。

※景気敏感株が59.9%、ディフェンシブ株が40.1%という状況です。

バランスが前回と異なっているのは冒頭でお伝えした、一時売却を年末に行ったためです。

年始に再購入しているため、次回の2026年3月末には2025年9月末時点に近いグラフになると思います。

※補足

高配当の銘柄は、主にコロナショック後の2020年~2023年にかけて購入しています。

また、割安と感じる銘柄や、2024年8月の利上げ時の暴落、2025年4月のトランプショックなど値下がりがあった際に追加購入をしています。

また、日本株については必ずしも1単元以上(100株以上)で保持しているわけではありません。

ミニ株(1株単位)で購入しているものもあります。

今後の戦略・購入想定

インデックス投資

NISAで「eMASIS Slim 全世界株式」「eMASIS Slim 米国株式(S&P500)」を積立購入しています。

枠が埋まるまでは引き続き購入予定です。

債券

前回同様にやや割安水準ではあるため、高配当株(米国株)の配当金(ドル)で入ったタイミングで、AGGを主体に徐々に増やしています。

高配当株

割安な銘柄があれば購入検討しますが、しばらく買い控える予定です。

理由としては、現在株価が高く、自身の購入水準価格にほど遠い銘柄が多い、日本株の保有割合が多いことが理由です。

2人の子供がおり、2027年から始まる子供のNISA枠も利用したいため、現金を少し増やしたいと考えています。

子供へのNISAは年間60万、最大600万円となりますが、あまり大きな金額はやらない予定です。

今のところは児童手当の総額(240万円)にする予定です。

また、子供に大きな金額を残しても、使い方を知らないとあっという間に散財してしまうため、使い方や守り方を教えることが大事だと考えています。

こちらは別記事で記載する予定です。

雑感など

申し訳ございません。育休明けで仕事戻ってから全然記事書けてないです。

言い訳は良くないですが、書き途中の記事が4つほど。。。

ここに記載することで私本人の戒めになることを期待します。

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